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■プロジェクト概要
日本の若き経営者候補へ、「ベンチャー企業」を創業・経営し、3年間で急成長できる機会を提供したい。こうした想いから、ワークスアプリケーションズを中心に、ベンチャーキャピタル、事業支援会社が集い、本プロジェクトの設立が決まりました。
本プロジェクトでは、選考・投資審査を通過した経営者候補が、資金リスクを負うことなく、段階的に数千万の出資を受けます。その後、事業計画書作成、事業性検証、商品開発、組織作りなどを経て、3年後を目安としたEXIT(上場、事業売却)を目指します。創業後、経営者候補は代表取締役になり、一切の経営の責任を委ねられ、事業の急速な成長とEXITの達成を目指します。一方で、ワークスアプリケーションズは株主の一人として、経営のアドバイスを行うと共に、成長した事業のM&A(事業買収)の有力な候補となります。
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■プロジェクトの特徴
本プロジェクトの最大の特徴は、経営者候補が一切の自己資金を投じずとも、事業の成長・拡大を実現すれば、与えられたストックオプションをもとに短期間でキャピタルゲインを得る機会があることです。また何よりも、本プロジェクトにチャレンジすることにより、経営者候補は経営トップとしての経験と成長の機会を獲得できます。事業を所有するオーナー経営者ではなく、あくまでも事業の急速な成長の真の立役者、すなわち「プロの経営者」として成長することを目指します。
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■昨年度との変更点 2006年度の応募は終了致しました
〔募集〕
・募集期間の長期化
−昨年度は3ヶ月間でしたが、今年度は2006年7月25日(木)から2007年1月5日(金)の約半年に長期化いたします。
〔支援〕
・随時支援開始
−昨年度は一括して選考を行いましたが、今年度は締切りを待たず、エントリーシートを提出された段階で随時支援を開始いたします。
・事業計画の策定支援
−事業計画の進捗度に応じて、応募者は、ベンチャー企業に特化した起業支援を行うコンサルタントとともに事業計画を強化することもできます。
−エントリー段階では詳細な事業プランではなく概要レベルで結構です。早い段階でエントリーシートを提出していただければコンサルタントによる支援を受ける機会が増え、投資審査を通過する確率が向上します。
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■主催
株式会社ワークスアプリケーションズ ()
日本企業の情報投資効率を世界レベルに、日本のIT産業のエンジニアを世界レベルにという理念を掲げて設立。大手企業向けパッケージソフト「COMPANY」の開発、販売、サポート。
日本の市場において、世界の大手ERPベンダーを相手に人事・給与パッケージの分野では圧倒的シェアを獲得。(HRの分野では堂々1位)
[設立]1996年7月
[代表者]
−代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸
−代表取締役最高執行責任者 阿部 孝司
−代表取締役最高技術責任者 石川 芳郎
[受賞歴]
−日経新聞2003年ベストIPO 1位
−2003年ベンチャーオブザイヤー新規上場部門 2位
−2003年に期待する新興企業 2位
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■協賛 ベンチャーキャピタル
株式会社ジャフコ ()
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ ()
レオス・キャピタルワークス株式会社 ()
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■企画・運営・事業支援
株式会社RCF ()
社名のRCFとは Revolutionary Consulting Firm の頭文字であり、革命的な事業・アイデア・時代を作り続ける職人集団を目指すという想いが込められている。また3年間で100社を支援するという目標を掲げ、10年20年のスパンで、その中から次代の日本と世界の産業を担う企業グループが生まれるサポートを目指す。ベンチャー・大手企業の創業支援事業と新規事業プロデュース事業を推進する。
[設立]2006年5月1日
[代表者]
−代表取締役社長 藤沢 烈
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