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■参加条件 2006年度の応募は終了致しました
・所定のエントリーシートを提出すること
・年齢が39歳までであること(2007年1月末時点)
・事業に対してフルコミットメントができること
・チーム・企業としてのエントリーも可能
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■事業テーマ 2006年度の応募時のテーマ
ワークスアプリケーションズによる経営指導・事業連携を念頭に置くため、ワークスアプリケーションズとのシナジーがある製品での展開を想定しています。下記の三項目、及び次項目の事業テーマを参考にして下さい。
(1)顧客対象が大企業・中堅企業であること
(2)技術・サービスにコアスキルがあり、下請け構造の事業ではないこと
(3)あくまで自社で開発した商品を販売する事業であること
※但し、ワークスアプリケーションズとのシナジーが十分期待されるならば、今回示した事業領域に当てはまらないとしても、可能性はあります。その場合でも、どうぞ応募下さいませ。
□対象となる事業テーマ
2006年度の応募時のテーマ
| ソフトウェア事業 |
[業務パッケージ]
ERPパッケージ、財務・会計、人事・給与、在庫/販売管理、生産管理、物流管理、SCM関連ソフト、CRM関連ソフト、SFA専用ソフト、ヘルプデスク専用ソフト、PDM、EC関連アプリケーション、エンジニア系ソフト、業種特化型ソフト、業種・業務関連ユーティリティ、その他
[情報/その他パッケージ]
プロジェクト管理、GIS、ワークフロー、EIPソフト、グループウェア・アプリケーション/ユーティリティ、BI/OLAP、データ・マイニング・統計解析ソフト、情報共有・活用ユーティリティ、ポータル・メールなど大規模企業に対して企業全体で導入する製品、その他
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| サービス事業 |
[ソフトウェア関連サービス]
業務コンサルティング、システムインテグレーション及び販売会社、アウトソーシング、人材派遣、その他
[人事・会計関連サービス]
eラーニングコンテンツ作成、採用サービス、IR支援、その他
[海外展開]
海外向けのソフトウェア販売、コンサルティング事業
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■支援プロセス
所定のエントリーシート提出後、書類選考を経て事業プランの策定を支援いたします。
事業計画を詳細につめる段階では、事業計画の進捗度に応じて、応募者は、ベンチャーに特化した起業支援を行うコンサルタントとともに事業計画を強化することもできます。
その後は、プレゼンテーション選考や経営力評価審査を受けていただきます。
以上の審査を通過された後に、ワークスアプリケーションズのCEO/COOに向けたプレゼンテーションを行っていただき、次の投資委員会において出資の是非が決定します。
詳しくはを参照下さい。
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■投資・経営/支援・EXITのプロセス
| 投資 |
ワークスアプリケーションズおよびベンチャーキャピタルにより段階的に1,000万円〜1億円超を投資。
自らが出資に伴う金銭的リスクをとる必要はない。
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| 経営/支援 |
原則として経営者候補が代表取締役(CEO)になり、全ての経営の裁量権が与えられる。
ワークスアプリケーションズ経営陣およびベンチャーキャピタルが社外取締役として支援。
営業・開発などの人材は原則として自らが集める必要がある。ワークスは開発におけるアドバイスはできるが、開発人員を派遣することはしない。
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| EXIT |
企業価値が増大した場合、ワークスが株式を買い取ることで、経営者はキャピタルゲインを得ることができる。
成長が見込める場合、株式公開を自ら目指していくことも可能。
本人自身、EXIT後は転進を図る事が可能であり、また経営を続けることも可能(転進を図る場合、経営者が離れても事業が損なわれないことが前提)。
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■スケジュール
●2006年7月25日(火) エントリーシート受付開始
●2007年1月 5日(金) エントリーシート受付締め切り
●2006年7月〜2007年2月 支援・投資審査
●2006年9月〜2007年2月 創業/出資
●2007年〜2008年 事業拡大の後、エグジット
株主との協議により、その後株式公開を目指すなどの選択肢も可能
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